株式会社ジャストライト/浪岡智がお送りするキャンピングカーの内装のポイント

キャンピングカー内装

キャンピングカーを選ぶときには、いろいろなポイントがあります。
内装は特に重要なポイントかもしれません。
キャンピングカーの内装についてご紹介します。
※キャンピングカーの内装で選ぶ
車内にベッドなどを設置して車に居住性を持たせたものがキャンピングカーです。
一人の車中泊や大人数でのキャンプなど用途はいろいろですが、
車内で過ごすはというのは共通点でしょう。
キャンピングカーを選ぶとき、快適に過ごせるような内装なのかなど、
内装に注目するのがおすすめです。
※キャブコンバージョン
キャブコンバージョンは運転席部分を残して車体後部を改造したものです。
キャンピングカー仕様のボディを取り付けていて、キャンピングカーらしく
大きな車体です。
広々としたスペースで、その多くは成人男性が立っていても天井に頭をぶつけることなく、
十分なスペースが確保されています。
※バスコンバージョン
マイクロバスの内部を改造して作られたキャンピングカーです。
もともとは10人以上や20人以上を乗せられるスペースを改造しているので、
キッチンや家具などが広く贅沢に作られています。
バスコンは車にキャンピング機能を持たせているというよりも
動く家といった印象を与えるかもしれません。
※バンコンバージョン
主に商用車で用いられるようなバンを改造したキャンピングカーで
乗用車と比べると大きいですが、バスコンなどと比べると社内のスペースは狭くなります。
外装には手を加えず内装のみを改造することから、比較的安価でキャンピングカーライフを
スタートできます。
内装は限られたスペースで用途を果たせるよう、設備などが選ばれて設置されています。
例えば、ベッドは大きいものを置くことができないため、普段は壁に収納し、
使うときに出すというものもあります。
※軽キャンパー
軽自動車をベースに改造したキャンピングカーで、車体が小さいため、他の種類と比べると
設備を詰め込めませんが、その分安く購入できるというメリットもあります。
軽キャンパーの内装は、スペースが限られている分、主にリビングスペースで構成されています。
ベッドはソファーの背もたれを倒すなどして、多くのモデルでは2人までが就寝できます。
内装に拘らず、小回りの利く車体でアウトドアを楽しみたい方には大きな選択肢の一つとなります。
このように一口にキャンピングカーといっても様々な内装があります。
自分の理想のキャンピングカーで楽しいキャンピングカーライフを送ってみませんか?

株式会社ジャストライト
代表者名:浪岡智

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